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その動画のトレーニング、ご自身に合ってますか?

ステイホームの影響もあるのでしょうか?

昨今では、自宅トレーニングで限界を感じて入会される方が多くいらっしゃいます。

また、当ジム併設の整骨院にはそれらのトレーニングを我流でやり続けたために怪我をしてしまい、お見えになる患者様もいらっしゃいます。

このように、SNSや動画などを参考にして励んでみても 、怪我をしたり、効果を感じられないことからトレーニングそのものを止めてしまっては、せっかくの前向きな気持ちも台無しとなりかねません。

しっかりと効果を実感しながら楽しく安全にトレーニングをしていきたいですね。

 

YouTubeやTikTokで流行ってる運動は辛いからボディメイクに効いてる??

 動きが派手で、やってみると息もあがるトレーニング。

ですが、その種目はきちんとダイエットやボディメイクに必要な「筋肉」に効いていますか?

たしかに、ダイエットをする上で心拍数を上げることは有効です。

しかし、それが単に一時的に心拍数を上げるだけの運動となると、ダイエット効果が得られないばかりか、筋発達をすることはなく、身体を変えることはできません。

 

 

 まずは適切なプログラムを組んではじめましょう!

動画で知りえたトレーニング方法を導入する場合、以下の点に注意して取り入れましょう。

  • どこの部位の筋肉に効かせる目的の種目なのかを知る。例えば、「脚痩せ」とうたっていても、脚の前面なのか、後面なのか、それとも側面なのか、効かせる筋肉を把握しましょう。
  • 何回、何セット、どのくらいの負荷(重り)でやるのかを知る。
  • 適切なフォームで行う。正しいフォームで行わないと、筋肉に効かせられないばかりか、怪我をすることとなりますので、これは非常に重要です。
  • 同じ部位をやるならば、最低2つ以上の種目を導入する。1種目だけでは筋肉へ十分な刺激が加わりません。パンプアップを感じる程度は最低限取り組みましょう。
  • 同じ部位へのトレーニングは最低72時間の間隔をあける。早く身体を変えたくても、筋肉には筋合成をさせるための休息時間も必要です。また、関節の炎症をひかせると言う観点からも重要です。

 痛みを感じたら中止する。

筋肉痛ではなく、腰や肩、膝など身体の痛みを感じたら一度トレーニングを中止しましょう。その場合、ご自身のレベルに合っていないか、フォームや回数が適切ではない。または、動画そのものの動きに無理がある(非常に多いです。)等が考えられます。

 

 

それでも、やはり正しいやり方が分からない。と言う方は、是非一度当ジムに体験にいらしてください。

適切なやり方を身に付ければ、無駄足を踏むことなく身体を変えることはどなたでも出来ます。

是非ご一緒に身体作りを楽しんでまいりましょう!